低体温の子供は・・・
「起床直後の体温が36℃に達しない低体温傾向の子供は、昼頃迎えるはずの1日の体温のピークが夕方にずれ込んでいることが、日本体育大学の研究グループの調査で明らかになった。
体の目覚めも遅く、日中も活動が鈍いことを示している。
通学意欲のなさを訴える子が低体温傾向の子供に多いことも分かった。
(調査したのは、日体大・学校体育研究室の正木健雄教授ら。抜粋)
昨年6月、東京都内の国立大付属校の協力を得て、中1と高1の男子生徒の1日の体温の変化を調べた。
調査結果によると、対象となった73人のうち、起床時の体温が36℃台だったのは59人。
36℃未満は12人で、37℃台が2人いた。
36℃未満を低体温群、36℃台を平均群と分類して、それぞれの体温の変化をみたところ、
平均群は正午頃に体温のピークを迎えたが、低体温群ではピークが午後4時~午後6時頃にずれ込んでいた。
ピーク時の体温をみると、平均群では約36.8℃だったが、低体温群では36.4℃ほどまでしか上がらなかった。
アンケートでは、平均群では半数を超す生徒が「通学意欲あり」と答え、「意欲なし」が2割足らず。低体温群では、「意欲なし」が3人に1人に達した。
↑↑↑ ちょっと、硬い内容だったかもしれませんが・・・
これは、子供だけでなく大人にも共通することだと私は思います!!
子供のことと思って読まれる方、大人も共通。と思って読まれる方では今後の生活=健康を
考える上で、大きな差が出ると思います。
色んな理由の方がいらっしゃると思いますが、睡眠がとれない。
寝不足!という方が大変多いと思います。
もちろん、色んな要因はあるのですが、その1つとして体温の変化も影響してるんだ。
ということをご紹介させて頂きました!
これは、体温の変化に時間差が出る。ということは・・・
いわゆる、世の中でいう 『 ふ つ う 』 ということが出来ない。
環境適応能力が、低下してしまうということです。
交感神経、副交感神経のバランスも次第に崩れ、
食生活も乱れ、過食や拒食!
ダイエットの効果があまり出ない。そのため過度の運動をしたり・・・
体事態のリズムが崩れている中で、自分をいじめている生活をしてる方が最近多いな!と
とても感じます。
一時的に人工的なものに頼るのも有りですが、ご自身で意識した生活をすることが
何よりも大事だと思います。
人間の体は、不思議なくらい無駄のない働きをしてくれてます。
間違えれば、ちゃんとサインを出してくれています。
例えば・・・
・かゆみ
・痛み
・眠気
・やたら冷たいものを口にしたくなる。
・甘いものを口にしたくなる。 等など・・・<br>
単純に年齢の影響のせいにする前に、今一度大切なご自身の体のサインを見直してみては?
ブラン・ブランはそんなお話も必要な方は、させて頂きながら施術をしております。
〇〇がやめられない!〇〇が止まらない!とお悩みの方、コレって何かのサイン?
と疑問に思ったりした方は是非、こちらのコメントやメール、ご来店時に是非ご質問下さい。