2007年12月25日
2007年12月23日
★ Merry Xmas ★
2007年12月11日
少し、ひと呼吸。。。
すっかり冬ですね。。。
皆さん、お風邪は大丈夫ですか?
ちょっと難しいお話から、休憩して・・・
年賀状もまだ買ってない(>_<)!!
大掃除やる気がおきない!!
などなど・・お話を耳にしてる反面・・・・・
当サロン近隣(葛飾区)の学校、幼稚園などではインフルエンザによる学級閉鎖に
なっているところがある。と聞きました。
会社でも風邪で、交替でみんな休んでます。とおっしゃっていたお客様も多数・・・
今年は、風邪の話を例年より耳にする気がします。
以前のブログにも載せて頂いたのですが・・
とにかく、足首から下の指先にかけての『 冷え 』が本当に目立ちます。
足首がとてもむくみ、足首の柔軟さが欠けている方が多く
歩き方の重心が悪くなってしまって、腰のだるさや背中のハリ、そして首のコリなど
共通した痛だるさを感じている方が多いようです。
この時期、寒さも影響し内臓の働きも低下するため胃腸の調子もイマイチ・・という方が
多いですね。(忘年会などお付き合いも多いでしょうから辛い時期でしょうか(^^; )
生活環境の違いもあるため、全ての方に共通するわけではありませんが
便利な物事に頼りすぎる生活環境を一つでも見直すだけでも
運動量UPも期待出来ます!
身近な話では、自転車を使って買い物に行ってたところを歩くとか・・・
エレベーターやエスカレーターではなく、階段とか・・・
在り来たりかもしれませんが、なかなか出来ないことのようです。
是非、短時間でも気遣う時間を作ってみてはいかがでしょう?
足首など関節を冷やして欲しくない。お腹を冷やして欲しくない。など
皆さんにはお願いがあります。
今、デザインの可愛いレッグウォーマーや腹巻が販売されてます。
是非、見えないオシャレをしながら有効にご利用ください♪
2007年12月03日
肝臓について・・・②
師走ですね。。。
風邪の方が周りで増えてます。皆さんはいかがお過ごしですか?
食事、睡眠気をつけてお過ごし下さいね♪
■肝臓の病気について、お話します。
肝臓の病気で下記のようなものがあります。
①急性肝炎
ウィルス・アルコール・薬物などが原因で急性肝炎が起こります。
頭痛、発熱、食欲不振、嘔気など感冒様症状が初発症状ですが、
この時期は風邪と診断される事が多いです。
その後、黄疸という肝炎特有の症状が出ることがあります。
通常、急性肝炎は1~2ヶ月、長くとも半年で治癒しますが、C型肝炎やB型肝炎の
キャリアーの発症は慢性化が少なからずみられます。
またこの時期のC型肝炎は、症状に乏しいため急性肝炎で見つかることは稀です
②慢性肝炎
肝炎が6ヶ月以上治癒せず、持続する場合を慢性肝炎といいます。
A型肝炎には慢性化は殆んど無いとされ、B型肝炎もキャリアからの慢性化が殆どです。
C型肝炎が最も高率に慢性化するので、大きな社会問題です。
このようにウイルスの種類によっても急性で終わるもの、慢性化するものがあります。
③肝硬変
原因にもよりますが、慢性肝炎の約20%が肝硬変になるといわれています。
欧米ではアルコール性が80~85%を占めるのに対して、日本ではウイルス性が
80~85%です。また、その内、C型が70~75%、B型が10~15%です。
肝硬変の初期は症状に乏しく、慢性肝炎と見かけ上違いはありませんが、さらに進行すると
肝機能が低下し、身体に必要なエネルギーや蛋白質を十分供給できなくなります。
その為、体内にアンモニアなどの有害物質が貯留して、高アンモニア血症が生じ肝性脳症、
さらに進行すると、肝不全を招くわけです。
肝硬変とは読んで字のごとく、炎症の繰り返しにより、線維化が進む事により、肝臓が硬く、
表面 が凸凹になります。その肝臓を血液が流れにくくなるため、側副血行路(バイパス)として、
胃・食道静脈瘤ができ、その破裂が重大な死因の一つです。
最近は、肝硬変の治療法が進歩し、生存期間が延び、それに伴って肝細胞癌を併発する
割合が増えています。
●肝硬変の3大症状・・・腹水、食道静脈瘤、精神・神経症状
●肝硬変の3大死因・・・食道静脈瘤破裂、肝不全、肝細胞癌
④肝細胞癌
原発性肝癌に肝細胞癌、胆管細胞癌があり、前者が約80%を占めます。
肝細胞癌の約85%は肝硬変を併発しており、その内、ウイルス性が85~90%で、
アルコール単独での発癌は稀です。
C型肝炎由来のものが75~80%、B型肝炎由来のものが10~15%を占め、
肝硬変と同じくC型が大部分です。
慢性肝炎や肝硬変では、定期的なエコー検査が肝癌の早期発見に重要です。
⑤脂肪肝
肝臓には元来3~5%の脂肪沈着がありますが、30%を超えた状態を脂肪肝と呼びます。
アルコール性、過栄養などによっておこります。脂肪肝の場合、肝臓のみならず、
他の臓器にも脂肪が沈着しており、生活習慣病の予備軍ですので、注意が必要です。
過食をさけ、よく歩きましょう。