2007年12月25日

★年末年始のお知らせ★

今年も一年皆様ご愛顧頂き、心より感謝しております。
引き続き、ブラン・ブランを来年も宜しくお願いします。

今年は、カレンダーの並びで例年より少し早い

12/30(日)~2008年1/4(金)まで

年末年始のお休みを頂きます。


年始は、2008年1/5(土)から通常営業します!

▼お休み中でも、お問い合せご予約は受け付けしております。
ご連絡お待ちしております♪

2007年12月23日

★ Merry Xmas ★

皆さんは、どんなクリスマスをお過ごしですか?


我が家は、仕事の都合で12/23にやりました♪
子供達にも一足早くサンタさんは来まして、子供達の喜ぶ姿は私にとっての
最高のクリスマスプレゼントです!!

皆さんには、サンタさんは来ますか(笑)?


大掃除・・・ 年賀状作成・・・
まだまだ忙しい方も多いようですが、流行の風邪にはご注意下さいませ。


今、ウィルス性の胃腸炎、インフルエンザが大流行のようです!
ご自愛され、お過ごし下さいね。。。。

2007年12月11日

少し、ひと呼吸。。。

すっかり冬ですね。。。
皆さん、お風邪は大丈夫ですか?

ちょっと難しいお話から、休憩して・・・


年賀状もまだ買ってない(>_<)!!
大掃除やる気がおきない!!
などなど・・お話を耳にしてる反面・・・・・

当サロン近隣(葛飾区)の学校、幼稚園などではインフルエンザによる学級閉鎖に
なっているところがある。と聞きました。

会社でも風邪で、交替でみんな休んでます。とおっしゃっていたお客様も多数・・・

今年は、風邪の話を例年より耳にする気がします。


以前のブログにも載せて頂いたのですが・・
とにかく、足首から下の指先にかけての『 冷え 』が本当に目立ちます。

足首がとてもむくみ、足首の柔軟さが欠けている方が多く
歩き方の重心が悪くなってしまって、腰のだるさや背中のハリ、そして首のコリなど
共通した痛だるさを感じている方が多いようです。
この時期、寒さも影響し内臓の働きも低下するため胃腸の調子もイマイチ・・という方が
多いですね。(忘年会などお付き合いも多いでしょうから辛い時期でしょうか(^^; )



生活環境の違いもあるため、全ての方に共通するわけではありませんが
便利な物事に頼りすぎる生活環境を一つでも見直すだけでも
運動量UPも期待出来ます!

身近な話では、自転車を使って買い物に行ってたところを歩くとか・・・
エレベーターやエスカレーターではなく、階段とか・・・
在り来たりかもしれませんが、なかなか出来ないことのようです。

是非、短時間でも気遣う時間を作ってみてはいかがでしょう?

足首など関節を冷やして欲しくない。お腹を冷やして欲しくない。など
皆さんにはお願いがあります。

今、デザインの可愛いレッグウォーマーや腹巻が販売されてます。
是非、見えないオシャレをしながら有効にご利用ください♪


2007年12月03日

肝臓について・・・②

師走ですね。。。
風邪の方が周りで増えてます。皆さんはいかがお過ごしですか?
食事、睡眠気をつけてお過ごし下さいね♪


■肝臓の病気について、お話します。
肝臓の病気で下記のようなものがあります。

①急性肝炎
   ウィルス・アルコール・薬物などが原因で急性肝炎が起こります。
   頭痛、発熱、食欲不振、嘔気など感冒様症状が初発症状ですが、
  この時期は風邪と診断される事が多いです。
   その後、黄疸という肝炎特有の症状が出ることがあります。
   通常、急性肝炎は1~2ヶ月、長くとも半年で治癒しますが、C型肝炎やB型肝炎の
  キャリアーの発症は慢性化が少なからずみられます。
   またこの時期のC型肝炎は、症状に乏しいため急性肝炎で見つかることは稀です

②慢性肝炎
   肝炎が6ヶ月以上治癒せず、持続する場合を慢性肝炎といいます。
   A型肝炎には慢性化は殆んど無いとされ、B型肝炎もキャリアからの慢性化が殆どです。
   C型肝炎が最も高率に慢性化するので、大きな社会問題です。
   このようにウイルスの種類によっても急性で終わるもの、慢性化するものがあります。

③肝硬変
   原因にもよりますが、慢性肝炎の約20%が肝硬変になるといわれています。
   欧米ではアルコール性が80~85%を占めるのに対して、日本ではウイルス性が
  80~85%です。また、その内、C型が70~75%、B型が10~15%です。
   肝硬変の初期は症状に乏しく、慢性肝炎と見かけ上違いはありませんが、さらに進行すると
  肝機能が低下し、身体に必要なエネルギーや蛋白質を十分供給できなくなります。
  その為、体内にアンモニアなどの有害物質が貯留して、高アンモニア血症が生じ肝性脳症、
  さらに進行すると、肝不全を招くわけです。

   肝硬変とは読んで字のごとく、炎症の繰り返しにより、線維化が進む事により、肝臓が硬く、
  表面 が凸凹になります。その肝臓を血液が流れにくくなるため、側副血行路(バイパス)として、
  胃・食道静脈瘤ができ、その破裂が重大な死因の一つです。
   
   最近は、肝硬変の治療法が進歩し、生存期間が延び、それに伴って肝細胞癌を併発する
  割合が増えています。

  ●肝硬変の3大症状・・・腹水、食道静脈瘤、精神・神経症状
  ●肝硬変の3大死因・・・食道静脈瘤破裂、肝不全、肝細胞癌

④肝細胞癌
   原発性肝癌に肝細胞癌、胆管細胞癌があり、前者が約80%を占めます。
  肝細胞癌の約85%は肝硬変を併発しており、その内、ウイルス性が85~90%で、
  アルコール単独での発癌は稀です。
   C型肝炎由来のものが75~80%、B型肝炎由来のものが10~15%を占め、
  肝硬変と同じくC型が大部分です。
   慢性肝炎や肝硬変では、定期的なエコー検査が肝癌の早期発見に重要です。

⑤脂肪肝
   肝臓には元来3~5%の脂肪沈着がありますが、30%を超えた状態を脂肪肝と呼びます。
   アルコール性、過栄養などによっておこります。脂肪肝の場合、肝臓のみならず、
  他の臓器にも脂肪が沈着しており、生活習慣病の予備軍ですので、注意が必要です。
   過食をさけ、よく歩きましょう。